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重ちー近況

今日の昼ごろ重ちーさんに電話したのだが、つながらない。すわ何かあったか!?と不安になっていたら、9時頃電話がきた。

「どうも、重ちーです」

「どうしたんすか、何かあったんすか」
「どうしたも何も。今秋田にいるんですよ」
「秋田って」
「めっちゃ遠いじゃないっすか」
「つーか寒いっす」
「ハンパないっす」

「そりゃそうですよ」
「今日中に東京帰ろうと思ったんすけど終電がなくて」
「今夜泊まる宿もないです」
「ネットカフェも無いし」

「秋田は田舎ですからね」
「俺が物理的に出来ることは何も無いですけど」
「無事をお祈りしています」
「はい、菅野さんも頑張ってください」


重ちーさんが極限の環境で頑張っている中、僕も自宅で頑張ろうと思いました。
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最強戦レポ漫画描きました

11月2日発売の近代麻雀に最強戦レポ描きました。わずか3ページですが。

とにかく僕の心の思うままに描いたらひどい内容になりました。よろしければご一読ください

取材に応じてくださったさくらこさん、夏川七七さんありがとうございます!

さくらこさんの豪快かつ繊細な打ち回しは、もはや失禁どころか発禁レベルでした。
わずか3ページなのでその全てを描ききることができなかったのが残念でなりません。

ただひとつわかったことは、「上級者の麻雀を下級者が見ても、よくわからない」ということでした

さくらこさんご本人の親切な解説や、福地誠先生のアドバイスによりなんとか描けましたことをここにお礼申し上げます。

やっと回復

091018.jpg
よーやっとRが1900台にまで回復しました。一時期は四段堕ちギリギリだったんじゃよ。

しかし確変引いてこれだから、僕の実力は四~五段エレベーターだということですね。もう己の限界が見えたよ。

もうちっとまじめにやれば成績もよくなると思うんですがね、僕は全ツッパ麻雀が好きなんで、己の欲求を殺してまで3着取り麻雀をしたくないんじゃよー。天鳳向いてないんじゃよー。(という言いわけでした。)

重ちーは本当に適当なのか?

しげちー

近代麻雀のマコジ先生のマンガでその適当っぷりがフューチャーされている重ちーさん。

重ちーさんに初めてお会いしたのは2年前くらいなのですが、そのときもやはり、その会話の適当っぷりに驚愕し、「なんて適当な人なんだ」という印象がとても大きかったです。

具体的には「どんな女が好きですか」「普段どこに遊びに行くんですか」等の質問を投げかけてくるわけですが、その話題を掘り下げるでもなく、その会話に何の目的があるのかもわからないのです。

またこちらからの問いかけに対しても、
「●●しようと思うんですけど、どう思います?」
「じゃあ●●したほうがいいんじゃないっすか」
という、まるでコンピューターの思考ルーチンのような返答しか返ってこないのです。僕は重ちーさんと会話していると、(果たして僕は今、人間と喋っているのか?)という恐怖感に囚われてしまうことが多々ありました。

おそらく、会話に脳みその0.1%くらいの容量しか使っていないと思われる重ちーさん。僕も最近までは「適当な人だなあ」くらいの印象しか持っていなかったのですが、ここである疑問が鎌首を擡げてきたのです。

「果たして、重ちーさんは本当に適当なのか?」

先日、重ちーさんに「本当に会話が適当ですよねー」と振ってみたら、「フフフ、そうでしょう」と意味深な笑い顔で返され、僕は「まさか!?」と思いました。

普段の軽薄なノリは実はフェイクで、実は僕たちよりも圧倒的に頭がよく、狡猾で、適当な会話をすることによって他人をあざけり笑い、決して他人に自分のカードを見せない、重ちーさんとは実はそんな人間なのではないでしょうか。

もっとも、これは僕の個人的な願望なのですが(僕はそういう人のほうが好きなのです)。

とにかく、最近重ちーさんのことを考えると脳が混乱して、僕は少しおかしくなってしまうのです。重ちーさんとはそのくらい稀有で、特殊な人なのです。

最大限の侮辱

最近人の名前をよく間違えます。

僕自身の苗字は「菅野」なわけですが、よく「管野」と間違われるのです。もはや草冠が竹冠になっただけで別人ですので、名前というのは何気に大事なものだと思うのです。人の名前を間違って書くというのは最大限の侮辱だと思うわけです。

しかし先日大学の友人に会い、雀荘荒らしの単行本の話になりまして
「お前さあ、俺の名前スペシャルサンクスの一番上に書いてくれてたけど」
「うんうん」
「俺の名前間違ってたからね」

T中裕之くんごめんなさい。

あとつい最近お会いした森橋ビンゴ先生の苗字をずっと「森川」だと思っていて、ずっと本人に向かって「森川先生は~」とか言ってたのは内緒です。

皆さんも名前間違いには気をつけてください。

森橋ビンゴ先生

最強戦の取材のために両国へ行きました。

その後ライトノベル作家で、近代麻雀で「空白のガラン」原作の森橋ビンゴ先生と、学研の編集の方と飲んだのですが、ライトノベル業界の面白い話をたくさん聞けてよかったです。

森橋ビンゴ先生は本当に面白い人で、森橋先生が「俺は簡単にセックスを迫ってくる女が好きなんですよ」と熱弁したところ、「いや、ライトノベルでそれじゃダメでしょ。そんなの萌えないでしょ」と編集の方に冷静になだめられていました。

あとどんなライトノベルを書いているのか聞いたところ、「まずヒロインのオナニーシーンから始めます」と言われ、この人は本当にロックンロールだなと思いました。
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現在30歳童貞。ついに妖精化。妖精のさきがけとして日々奮闘中でござる。本人はいたって真面目に人生を歩んでいるつもりだが、世間一般からはうんこと同等の存在として認識されている。

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